ちょっとした基本的な歴史
Dr. Dobb's Journal の第100号(1985年2月)には、私が書いたモトローラ68000マイクロプロセッサ用Tiny Basicインタプリタの付録として執筆した記事が掲載されました。この作品は、Dr. Dobbのオリジナルの8080 Tiny Basic(Tiny Basicの歴史に興味のある方のために、Li Chen Wang版)の翻訳版です。Tiny Basicは、当初「Dr. Dobb's Journal of Computer Calisthenics and Orthodontia」として知られていたこの雑誌の創刊の原動力の一つでした(そのモットーは「Running Light Without Overbyte(オーバーバイトなしで軽快に走る)」でした。ああ、60年代を彷彿とさせます!)。
私の論文は、1986年にPrentice Hall Pressから出版された『Dr. Dobb's Toolbook of 68000 Programming』(ISBN番号:ハードカバー版 0-13-216649-6、ペーパーバック版 0-13-216557-0)に再掲載されました。2004年初頭時点では、ハードカバー版はまだamazon.comで入手可能でした。
私の記事は翻訳され、日本のコンピュータ雑誌『I/O Magazine』1986年2月号にも掲載されました。
![[申し訳ありませんが、ブラウザのキャッシュを掃除するワーム プログラムがあるため、このアドレスのテキスト バージョンを提供することはできません。]](https://image.vugrow.com/cnaidcnd/0b/1a/MyShaw.webp)
その後、アラン・ウィルコックス(ドクター・ドブのツールブックにも何度か再版されています)から、彼がプレンティス・ホールで執筆中の本に私の作品を使いたいと連絡がありました。その本が出版されたかどうか、またタイトルは何だったかご存知の方はいらっしゃいますか?もしご存知でしたら、下記までご連絡ください。
他にも何人かの方から、68000コンピュータボードに私のソフトウェアを組み込む許可を求めるメールをいただきました。(私のソフトウェアはモトローラMEX68KECB教育用コンピュータボード用に開発されました。)繰り返しますが、これらのボードが実際に製造されたかどうかについては、私には全く情報がありません。もしサイバースペースでこれらのボードについて何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。オリジナルの手紙を見つけるため、引き続き古い書類を精査していきます。
今のところ、これだけの情報です。「カビの生えた古い書類」の山で何か発見があったり、親切な方から追加の情報を提供していただいたりしたら、このページを更新します。
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